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マンボな日々。

自分に「そのままでいいよ」と言えないマンボが言えることを目指して頑張る日々。

まずは、自分から。自分を大事にする時間。

育自の魔法をみんなに教えたい理由

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みなさんこんにちは。マンボです。
今日も読んでくださりありがとうございます。
そしてそして早速「読者」になってくれた方! ありがとう~
「私のブログの読者」! あぁ、なんかすごくいい響き。
これだけでご飯3杯いけそうです。ありがとう。嬉しかったです。

さてさて、今日はちょっと前に書いた文を載せたいと思います。
私が今一番力を入れている活動の「育自の魔法」

この育自の魔法が去年のクリスマス前にアドベントカレンダーを作成しました。
アドベントカレンダーは すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えるというもの。
育自の魔法のアドベンドカレンダーは 毎日「育自」をテーマにした文章を載せます。
毎日「育自」をテーマにした文章を読み、
すべて読み終わる頃には、何が起こっているのでしょう?

私も3日参加しました。結構丁寧に自分のことを綴ったので
このブログに保管したく、載せさせてもらいます。
既に読んだことある方、もう一度お付き合いくださいませ。

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みなさんこんにちは。 育自の魔法ファシリテーターの渡邉さちです。
去年の4月にファシリテーターになりまして、
それからせっせと住んでる町のみなさんに育自の魔法を届けております。
1年経ってやっと「さっちゃんのやっている魔法のなんとか」と
少し認知度があがってきたようです。積み重ねですね~

さてさて、初回の今日は、私がなぜ
「育自の魔法」を開催しているのかについてお話してみようと思います。

私は保育士です。
保育園に8年、発達支援施設に2年勤めておりました。
なので自分の子育てには、期待もしてましたし、自信もあったんですよね。
ですが、実際に始まった子育てというのはなかなか思うようにはいきませんでした。
子ども中心の生活、子どもの行動で評価されているような感覚
子どもを通じて付き合う他人との関係の難しさ。。。
だんだん自分が自分でなくなってしまう、そんな感覚がありました。
そうするとどうなるか? 息子のありのままを見てあげられなくなってきました。

  『健全な子どもを育てるためには、健全な母を育てる必要あり!』

自分を取り戻す時間の必要性を強く感じました。

育自の魔法は、基本単身の参加です。
お子さんがいる方は、託児を利用したりと、安心できる方に預けてきてもらいます。
子どもと一緒だと、どうしても「母」の顔になってしまうからです。

「母」でもなく「妻」でもなく、「私」に戻る時間。
安心安全な場で、素の自分になり、素の自分を認めてもらえる体験。
「あ~私は私でいいんだ」 フッと肩の力が抜ける、というか
なんだろう、固まっていたものがじわぁ~と緩んでいく、そんな感じがしました。
そんな体験をすると、どんなことが起こるか?

息子に優しくなれるんです。
夫に優しくなれるんです。
周りに優しくできるんです。

自分を認めてもらえると、相手を認めてあげられる。
自分を優しくできると、相手にも優しくできる。
自分を大事にできる人は、相手も大事にできるんです。
そんな人が増えたらどんな世の中になるんでしょう?

まずは、自分から。
自分を取り戻す時間。自分を認める時間。
自分を大事にする時間。

そんな時間をお届けしたく、開催しています。
そして、開催しながら自分自身も 自分のことを大事にするって?
自分はどんなことをすると喜ぶのかな? と、
思い出す時間にさせてもらっています。

そう、意識しないとすぐ忘れちゃう。
自分を大事にしないでも、生きていけないってことはないんですよね。
ただ、「大事にして過ごす私」と「大事にしないで過ごす私」の人生は
大きく違う気がするなぁ、と思います。
意識すること、大事です。

そうだ、「意識する」こと。
次回は、この話にしようっと。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
ではではまた来週お会いしましょう♪ さよなら~