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マンボな日々。

自分に「そのままでいいよ」と言えないマンボが言えることを目指して頑張る日々。

気付くだけでいい。つぎは気付くことから。

みなさんこんちくわ◎ マンボです。
今日も読みにきてくださりありがとう!

今日も前回からの続きで、育自の魔法アドベントカレンダーの記事です。
今日は2回目に参加した時のもの。
どうぞどうぞお読みくださいませ~

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みなさんこんにちは。
育自の魔法ファシリテーターの渡邉さちです。
2回目の今日は、
私が育自の魔法に初めて参加した時のお話をしようと思います。

私が初めて育自の魔法に参加したのは息子が4歳の時なので、今からかれこれ4年前。
前回の記事にも書いた通り、
「母が自分を取り戻す時間の必要性」を強く感じていた私なので
活動していたNPOでひとみさん(育自の魔法代表)を呼んでもらい
「育自の魔法」を開催したんです。

で、初めて参加した感想はというと、実は
「なんかダメだった。。。」でした。
会場では大号泣の人も何人かいたりして
終わる頃はみんな一皮むけてつるん、とした顔。
私はというと、わりと普通...っていうか、むしろちょっとひいてる感じ。
とても期待して参加したものの、スタッフだったからか肩に力入っちゃって
なんか表面的な参加になってしまったんだよね。
知ってるメンバーが多かったのでなんか気恥ずかしかったのもあるし。
泣いてる人達を見て、非常に出遅れた感じがしました。
「私企画スタッフなのに、よさを体感できなかった(泣けなかった)」と
非常に残念な感じもしました。

「あ~、うまく参加できなかった」って思っちゃったんです。

そしたら、ひとみさんが言ってくれたんです。

「あ~、さちは 知らない人にすぐ胸の内を話せないところがある自分に気がついたんだねぇ」
「あと、みんなが楽しめているのかをまず一番に考える人なんだね」

なんだか、すごく救われたのを覚えています。

あぁ、そうか。そういう自分を知れたっていうのでもいいんだ。
そして、そんな感情もありなんだ、って。

「泣いてすっきりした顔⇒いい参加」
「泣かない⇒うまく参加出来ていない」

勝手にそんな風に思っていました。そう思い込んでいる自分に気が付きました。
そしてそれって、みんなそう思ってる訳じゃないことにも。

私はどうしても、すぐ自分を評価判断してしまう癖がありました。
「○○すべき」とか「○○は△△だ」とか、変なこだわりもあります。
育自の魔法に参加すると、いろんな自分に気が付きます。
そして、気付くとすぐ評価判断し、
そして「ああせねばこうせねば」と自分の中はザワザワします。
でもその「ああせねばこうせねば」は
意外と自分だけのものだということにだんだん気がついてきました。

自分の中にある一面に気がついて、
必要ならそのままで、必要なかったらやめていけばいい。

それができると、ものすごく生きやすくなっていく。
自分を大事にするってことは、こういうことなのかも、と思います。

まずは、自分に意識を向けること。
まずは、自分のこだわりに気が付くこと。
まずは、自分の気持ちに気が付くこと。
何かを変えなきゃいけない訳じゃない。
「今の自分に気付く」だけでも大きな一歩なんだよね。
そこから始まるんだね。

そんなことをみんなに教えたくて、開催している私がいます。
ちなみに、それに気が付くのに3年かかりました。
そんな簡単に人は変わらないんです(笑) でも必ず変われるんです。

そうだ、次は「なかなか変わらない。でも必ず変わる」ことについてお話しよっと。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
ではではまた来週お会いしましょう♪ さよなら