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マンボな日々。

自分に「そのままでいいよ」と言えないマンボが言えることを目指して頑張る日々。

「自分」のことしか考えていない人集まれ!

え~とですね、私毎週金曜に配信される
「仕事の課外授業」というメルマガを購読してまして
何人かの仲間と「メルマガ感想文部」というのをやってるのね。
順番に担当が回ってきて、自分の番の時のメルマガの感想を書くの。

このメルマガ、元々は会社のリーダー向けの内容なんだけど
人間のあり方などが説かれており、
妻として、母として、私として、いろんな自分に置き換えて考えられ
すごく学びが多いんだよね。私が毎朝読んで背中がピッとしている人生好転の人のね。

今メンバーが3名なので、3週間に一度私の番がくるんだけど
私の番の時の感想文をこちらにシェアしようと思います。
私の学びが誰かの学びになったら嬉しいです。

という訳で、先週私の当番だったのでシェアします。

本文はこちらから見れます~

 


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では、(vol.663)「忍耐心の鍛え方」感想に入ります。
今回は忍耐心の鍛え方として、2つあげていました。

 ①「ルール」を守ること。(自分との約束を守る)
 ②「他人の分を、自分が負担する」こと。個人主義に傾こうとする心に対する忍耐)

「忍耐」という言葉を聞くと、どうも自分に足りない部分な気がして
背中がピッとしてしまいます。
あとこのメルマガでもよく出てくる「克己の工夫」という言葉ね。
出てくると無意識に「すいません」って頭さげちゃう。

いろんな回で藤堂さんが教えてくれるので
忍耐心の鍛え方というと、①がすぐ思い浮かびます。

なので、今回は②の方に着目しました。

キーはこちら。
いや、キーっていう感じではないんだけど
とにかく印象的だった言葉

>「ルール」には、
>「お互いを護る」ための智慧が含まれている

衝撃的でした。
大げさでなく、「目から鱗」的な新鮮さ。

「ルール」っていうと、
「守らせる」というイメージで、
「譲る」いうより「譲らせる」みたいなイメージを持っている自分がいたのです。

「お互いを護る」ための智慧、とあって、びっくりした。

文中最後の

「日本人としての生き方を思い出す」

この「日本人としての生き方」
これが前提にあるんだよねきっと。

といいながら。。。なんだろう? 日本人としての生き方とは?

で、考えてみた。
私が考える「日本人としての生き方」

●すべてのものに感謝して生きる
●物を大事に使う(すぐ捨てず最後まで使う・リユースする)
●目上の方を敬う
●周りの方の助けになるように、自分のできることを探して取り組む
素直な姿勢
真摯に取り組む姿勢

ほほう。
確かに、こんな姿勢だと「ルールとはお互いを譲るための智恵」という言葉も出てきそうだ。

考え方って頭ではわかってても、実際動けないことってある。
気が付くと、「自分」のことしか考えていない自分がしょっちゅういます
でも、周りに感謝し、「相手」や「周り」を気遣える時もあります。
そんな時だってあるんです。

そういう時ってどんな時なんだろう?

そういう時の自分の感じ(様子)をしっかり心や身体に刻み
習得していきたいなぁと思いました。
なぜなら、前に人に教えてもらったんだけど、
その時の身体の感じ(様子)、
例えば、「しっくりくる時こない時」「穏やかな時そうでない時」などの様子。
それを身体で覚えておくと、いろんなことに気付けるみたい。

なんでも「訓練」
意識してやってみよっと。

ちょっとまとまらないけど、時間切れ。(1時間で仕上げるというルール)
今回はこんな感じの感想文とさせて頂きます。