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マンボな日々。

自分に「そのままでいいよ」と言えないマンボが言えることを目指して頑張る日々。

なんて反応だよ(泣) その2 (1/11の夜)

5時間かけて妊娠したことがはっきりしたマンボはその夜実家に帰る

病院後、前から予約していた美容院に行ってた為なんとも中途半端な時間だったんだけど
とりあえず報告しようと思った...っていうか、誰かに言いたかったんだね
いないと困ると思い行く前に電話とかかけちゃってちょっと怪しいうえ、
「なんか用事?」というマンボ母の問いに

 「う、うん~、ちょっと話があって」

と、なんとも意味深なセリフ。
とりあえず、チャリ飛ばして実家へ。
マンボの実家はえらい近くてチャリで5分、立ちこぎすると2~3分。

居間に入ると普段自分の部屋でコソコソなんかしているマンボ父も珍しくいて
テレビ見ていた。マンボ母はテーブル拭いてる。

 うわっ! 揃ってんのか。なんでこんな時にぃ。

さてさて、なんだかんだでワクワクしている癖に
いざ言うとなると、なんだか気恥ずかしくてなんて言っていいのかわからないんだよね。

 「こんばんは!おばあちゃんっ」...............違うなぁ。
 「私ったら、ママになっちゃた! エヘッ」.....うざい。
 
とりあえず座って世間話を..とか思っても、
なんかうまい言葉が出てこなくて、なんだよ、超怪しいじゃんか!
結局出た言葉は、

 「なんかさぁ~、あのさぁ~、妊娠したよ」

「え、えぇ~~~??」と、マンボ母。
「......えっ?」振り向くマンボ父。

慌てていすに座り話を聞くマンボ母。じっと耳を傾けるマンボ父。
最近の様子と、今日の健診の結果などくわしく話すマンボ。
気恥ずかしいながらも、嬉しくていろいろ話すのをマンボ母も嬉しそうに聞く。
しかしマンボ母も照れがあるのか、すぐ茶化したりする。

結構マンボ母はそういうところあって、
マンボとの会話は割と冗談からめたものが多いんだけど
その時のマンボは妊娠したことの不安に加え、今日聞いた「流産」の不安とかあったし
とても冗談で返す余裕がなかったんだよね。
とりあえず適当に返してた。

で、とにかくマンボは祝福されたかったんだと思う。
あまり「孫~孫~」と言わないマンボ母も、初孫誕生は嬉しいのかなぁ~とか期待したんだよね。
そんなマンボにマンボ母が言ったセリフ。

 「まぁ、うちは別に孫とかどうでもいいんだけどねぇ~」

.....(泣)

マンボ無意識に涙が出てました。
いつもなら笑い飛ばしてるんだけど、その時のマンボはまともにくらってしまい
返す言葉が出てこなかったんだよね。
まぁ、マンボ母は照れかくしにいつものように茶化していたのだろうが、
先日のマンボ姉に続き、なんだよ!その反応はっ。

ガラにもなく突然涙を流すマンボに、焦るマンボ母。
マンボもそんな自分に恥かしくなり慌てて涙を止め笑ってフォロー。
マンボ母はちょっと慌てたがいつものマンボになり安心したようで
またいつものように茶化した会話。
そしてその後は何事なかったかのよう話して家に帰った。

もちろん行く時のあのワクワク感なんて遠い昔のことのように思え
帰り道のマンボは言うまでもなくテンション低い訳で。
...というか、このやり場のない気持ちをどうすればいいのか途方にくれてた訳で。

なんか、私.....かわいそう(涙)
そうは思いませんか?